現物取引とは
現物株式は全国にある証券取引所に上場している会社の株式を購入することができます。証券取引所は東京・大阪・名古屋・札幌・福岡にあり上場会社は全国に4,000社あります。なので現物取引の投資先はたくさんありますので会社の業績等を判断して投資する事になります。
現物の株式投資は購入しないとポジションを持つことが出来なく(信用取引では売りからでもポジションを持てる)、購入する時は株式評価金額分の資金が必要です。高額な株式を購入する際には多額の資金が必要になりますが、現物取引では現物の証券を証券会社や証券保管振替機構に預けている状態か、自分が手にする状態にすることができる状態なので、実質的に株主として名義が登録されて株主としての権利がフルに行使でき企業の決算期に配当がもらえます。長期間株を保有するときや株主としての権利が欲しい場合は現物株式で取引行って下さい。
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